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県民の安全・安心を支える公務・公共
サービスの実現に向けて!


執行委員長 松本敏之


 1月18日の第4回執行委員会では、2月15日に予定する第155回栃木県本部中央委員会の議案を中心に議論しました。

 まずは春闘です。1955年にはじまった春闘が、バブル崩壊と平成不況のもと一時期はベースアップ要求を断念するまでに追い込まれながら、2009年以後復活しているのは、一つひとつの企業別労働組合では生活が苦しくても要求すら出せない、産業別の連合体、そしてナショナルセンター連合のまとまりを背景にしてはじめて使用者にモノが言える、という日本の企業別労働組合の実情の反映です。全国一般各支部を別にすれば、自治労傘下の職場はなかなか春闘では妥結にいたる交渉にはなりませんが、それでも要求し、交渉し、民間労組の交渉を後押しするとともに、人事院勧告期そして賃金確定闘争期につながるたたかいにしましょう。
 春闘要求書の提出を2月17日までとしました。中央委員会で春闘方針が決まってからどっこいしょと動き始めたのではとても間に合いません。各単組では、お示しした統一課題を参考にだたちに要求討議を始めて、2月17日までに確実に提出するようにお願いいたします。3月17日を自治労は統一行動日としていますから、前日の16日までに交渉をして、いっていの回答を得て春の段階の到達点を確認していただきたいと思います。そのためにも、2月中に春闘学習会を単組で、またはブロック共闘会議で開催していただき、組合員全体で春闘課題が共有できるように、お願いいたします。
 2月、3月を公共サービスキャンペーン月間と位置づけ、公共サービスとそのセーフティネットの重要性を広く県民市民に訴え、「自治体賃金は安ければ安いほどいい」「自治体労働者は少なければ少ないほどいい」という風潮を変えていきましょう。

 解散総選挙については、マスコミでは1月解散説はトーンダウンしていますが、1月解散2月総選挙もまだまだありうるということを腹にすえて、安倍政権のやりたい放題にストップをかけるたたかいにしましょう。具体的には、栃木2区自治労栃木組織内で現職の 福田あきお はもちろんのこと、栃木1区 柏倉ゆうじ 栃木4区 藤岡隆雄 の必勝をかちとりましょう。
 4月には市議選も予定されています。佐野市議選には 早川たかみつ、那須塩原市議選には まかべ俊郎 を推薦決定していますから、必勝に向けた取り組みについてもよろしくお願いいたします。

 沖縄の新基地建設阻止、戦争法廃止の行動や相模原障がい者施設殺傷事件に象徴される、あらゆる差別をなくす運動にも参加していきましょう。

 共済については、自治労団体生命共済の2年後に向けた制度改定の組織討議案が示されています。各単組での討議をお願いいたします。

(2017年1月19日)

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